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自宅用Linuxファンレスサーバ構築時のメモです。MediaTombをBRAVIAのDLNA機能に対応させるパッチは→こちらの記事から。
CPUはAtom N270、マザーボードはIntel D945GSEJT。ディストリビューションはUbuntu 9.04 Server → 10.04 Serverです。
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[Ubuntu] SFTP chroot環境でファイルの転送ログを取る
sshdでSFTPサービスを最近(今更)始めました

chrootでSFTPログイン後のルートディレクトリを変えてあります

#Subsystem sftp /usr/lib/openssh/sftp-server
Subsystem sftp internal-sftp -l INFO

UsePAM yes
Match User *,!自分
ChrootDirectory /var/mnt_ftp/ftp_root


しかし、chrootすると転送のログが取れません

sftp-serverから/dev/logが見えなくなってしまうためとのこと

色々ぐぐって↓に行き着きました

http://kb.monitorware.com/log-sftp-chroot-with-rssh-t10497.html

自鯖ではrsyslogが動いているので、それに合わせた対処法です

まず、/etc/rsyslog.confに以下を追加

$AddUnixListenSocket /var/mnt_ftp/ftp_root/dev/log


$ModLoad imuxsockも必要だが元々書いてあった

次にchroot後rsyslogが使うソケットがあるディレクトリをrootで作る

sudo mkdir /var/mnt_ftp/ftp_root/dev


/etc/ssh/sshd_configで、internal-sftpの引数を変えます

#Subsystem sftp internal-sftp -l INFO
Subsystem sftp internal-sftp -f LOCAL7 -l INFO


あとはsudo service rsyslog restartとかすればいいと思う

これで/var/log/messagesとかにinternal-sftpのログが出力されるようになりました
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REGZAからsambaの共有ディレクトリをみられるようにする
REGZA(ZG1)買いました。
最後までBRAVIA LX900と迷ったんですが、IPSパネルとsamba対応に惹かれて。
(正直BRAVIAのVAパネルと違いは、よくわからなかったw)

この機種はsambaのディレクトリに録画が出来ます。

早速、レグザリンクの設定でsambaのディレクトリを登録して、録画テストをしてみました
・・・が、テストに失敗します。

また、そのディレクトリにTSファイルを置いて再生しようとしても出来ません。

対策がないかググッてみると2chのスレがヒットしました。

TS再生をREGZAで楽しむスレ Part6

119 :名無しさん@編集中:2010/12/25(土) 21:12:23 ID:Au5rhyuS
60です。
[global]セクションに
unix extensions = no
書いたらubuntu10.04でもsamba共有できました。
こんな簡単な事だったのに!


unix extensionsってsambaサーバが、CIFS Unix extensionsって拡張プロトコルを
サポートするかどうかのスイッチらしいが、クライアントもそれに対応していないとイカンとのこと。

以前はデフォルトnoになっていたようですが、最近はyesの様子。

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[Ubuntu] 10.04 LTSにアップグレード
My Ubuntu Serverが稼働し始めてから1年経ち、Ubuntuも半年ごとに9.04 → 9.10 → 10.04とリリースされました。

以前debianでアップグレードを失敗してインストールし直した経験が有ったので腰が重かったのですが、
10.04がリリースされてから半年近くたち、やっとアップグレードをしました。


アップグレードのやり方は、"Ubuntu アップグレード 9.10"とかでググるとUbuntu Japanese Teamのページがでるので、そこを参考にしました。

元は9.04だったので、直接10.04にはアップグレード出来ず9.04→9.10→10.04とアップグレードすることになりました。


では実際の手順。

まずは、アップグレード作業前に不測の事態に備えて、~/、/etc/など設定ファイル関係を別のマシンにバックアップ。失敗するとブートできなくなることもあるので。

Server版だったので、アップグレードはシェルから行う。

$ sudo apt-get install update-manager-core
$ sudo do-release-upgrade

do-release-upgradeの実行中は、各プログラムの設定ファイルを上書きするか聞かれる。
設定ファイルはバックアップを取ってあったので、結構上書きした(記述が改善していることを期待)。

do-release-updateが終わると再起動するか聞かれるので、再起動。

すると正常に起動せず、以下のメッセージが出た。

Gave up waiting for root device. Common problems:
  - Boot args (cat /proc/cmdline)
    - Check rootdelay= (did the system wait long enough?)
    - Check root= (did the system wait for the right device?)
  - Missing modules (cat /proc/modules; ls /dev)
ALERT! /dev/mapper/kotomi-root device does not exist.
Dropping to a shell!

冷汗と嫌な汗が出たが、調べてみると正常にカーネルイメージを読み込みていないようだ。grubで他のカーネルイメージを試してみることにした。

BIOS POST画面後ESCキーを押し、grubを起動すると、9.10のイメージではなく、以前自分でビルドしたカーネルがgrubの設定ファイルで先頭にきていた。
そういえば、do-release-upgradeの最後で、昔のカーネルは削除されたような・・・

とにかく、grubで新しいカーネルを選択したら起動できた。grubの設定ファイル(/boot/grub/menu.lst)から古いカーネルを削除しておく。

そしたら、こんどは9.10→10.04にするために同じことをもう1回。

$ sudo apt-get install update-manager-core
$ sudo do-release-upgrade


アップグレードすると、sensorsの出力フォーマットが変わっていたのでcronで実行するスクリプトを変えた

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[Ubuntu] proftodの時間がGMTになるのを修正
proftpが表示する時間がGMTになっとった。

対策は、こちらの対処法3を使わせてもらった。
http://blog.livedoor.jp/tuzzy92/archives/52017833.html

具体的には/etc/proftpd.confに以下の記述を付け足し。

# To avoid timestamp becomes GMT time. below setting is necessary.
TimesGMT off
SetEnv TZ JST-9


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[Ubuntu] 外付けHDDのパーティション作成
もともと、旧サーバの主な役割がFTPサーバだった。容量は当時P-ATAで最大容量の500GBだった。
今回も同じくFTPサーバがメインの用途。

ただし、前の記事で書いたとおり、ケースがmini-box m350なので3.5インチのドライブは格納できない。

悩んだが、USB-SATAアダプタでSATA 1.5TB 3.5インチHDを外付けけすることにした。
内蔵する時に比べ、本体ケース内の熱も気にならなくなるというメリットもあるw



では本題のパーティションの作成作業。
↓のURLを参考にさせてもらい、予習した。

http://d.hatena.ne.jp/haru-kichi/20090519/p1
>>続きを読む

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