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自宅用Linuxファンレスサーバ構築時のメモです。MediaTombをBRAVIAのDLNA機能に対応させるパッチは→こちらの記事から。
CPUはAtom N270、マザーボードはIntel D945GSEJT。ディストリビューションはUbuntu 9.04 Server → 10.04 Serverです。
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[Linux] パッチの作り方と、パッチの当て方
パッチの作り方

$ diff -Nurdp src src.new > hoge.patch


srcは元のソースが入ったディレクトリ。
src.newが新しいソースが入ったディレクトリ。

-N : 比較元か比較先にファイルがない場合、空のファイルがあるとみなす
-u : Unified context形式を出力する(patchがサポートする形式)
-r : ディレクトリを再帰的に比較
-d : 差分をできるだけ少なくしようとする
-p : どのCの関数で差分があるのかを表示

パッチの当て方

上で作ったパッチを当てる。
パッチを当てたいソースがあるディレクトリがsrcだとすると、
srcがあるディレクトリにて次のコマンド。

$ patch -p0 < hoge.patch


パッチを当てたいソースが入っているディレクトリ名がsrcでない場合は
そのディレクトリにcdして以下のコマンド。

$ patch -p1 < ../hoge.patch

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テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

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