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自宅用Linuxファンレスサーバ構築時のメモです。MediaTombをBRAVIAのDLNA機能に対応させるパッチは→こちらの記事から。
CPUはAtom N270、マザーボードはIntel D945GSEJT。ディストリビューションはUbuntu 9.04 Server → 10.04 Serverです。
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[MediaTomb] transcodingできるようにソースからコンパイル
前回の記事でソースをいじったので、ビルドします。パッチを当てた後からの作業です。
transcodingのための準備も並行して行います。

OSはUbuntu 10.04(lucid)です。その他のリリースだとやり方が変わることがあるのでご注意。

まずは、mediatombで使うパッケージを先にインストール

$ sudo aptitude install ffmpeg id3 \
libid3-dev libavformat-dev libffmpegthumbnailer-dev expat libexpat-dev \
libexif12 exif libexif-dev libmagic-dev curl libcurl-dev libcurl4-openssl-dev \
libwebservice-youtube-perl youtube-dl libmp4v2-0 libmp4v2-dev libmozjs-dev \
libtag1-dev g++ gcc libnspr4-dev vlc

mediatombのビルドにはjavascriptライブラリが必要だが、aptでインストールしようとしてもlucidのリポジトリには見つからない。
代わりにkarmicのリポジトリからインストールする。そのために/etc/apt/sources.listを一時的に書き換える。

## N.B. software from this repository is ENTIRELY UNSUPPORTED by the Ubuntu
## team. Also, please note that software in universe WILL NOT receive any
## review or updates from the Ubuntu security team.

deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ karmic universe

書き換えたら、libmozjs-devのインストール。

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install libmozjs0d libmozjs-dev

インストールできたら/etc/apt/sources.listのkarmicに変えたところをlucidにに戻して、

$ sudo aptitude update

をしておく。
>>続きを読む
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テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

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