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自宅用Linuxファンレスサーバ構築時のメモです。MediaTombをBRAVIAのDLNA機能に対応させるパッチは→こちらの記事から。
CPUはAtom N270、マザーボードはIntel D945GSEJT。ディストリビューションはUbuntu 9.04 Server → 10.04 Serverです。
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[準備]お勤めごくろうさんなこってすなー
Atomでファンレス自宅サーバを構築するときのメモをここにつけていこうと思います。

まず、新しく自宅サーバを構築しようと思った理由ですが、
今使っているサーバに退役してもらおうと思ったからです。

今使っているサーバのスペックは以下のとおり。

[FTPサーバ、DLNAサーバ]
筐体(?)名:IO-DATA LANDISK HDL-160U
CPU:SH4 266MHz
Memory: 64MB
HDD: PATA500GB
OS:Debian 3.4.4-8

[Webサーバ]
筐体(?)名:IO-DATA USL-5P
CPU:SH4 266MHz
Memory: 64MB
HDD: コンパクトフラッシュ 1GB(w
OS:Debian 3.4.4-8

I-O DATA USL-5P USB-LANコンバーター
↑因みにこれとUSB-VGA変換器でXとかも動かして遊んだw カクカクですがw

使い始めた2年前から今でも、よく働いてくれた彼らですが
さすがに色々と不満が出て来ます。
不満その1
FTPサーバのディスク容量がパンパンなのに、パラレルATA HDDの大容量版が出ないため増強できない(2009/9月時点で750GB)。

不満その2
LANが100Base-TXで遅い。

不満その3
CPUがSH4なので、Linuxのプログラムのパッケージが少ない。

というわけです。

PATA問題に関しては、SATA-PATA変換ボードを使うという案もありますが、なんとなく不信感がある(過去に正常動かなかった経験がある。そのボード個体の不良かもしれませんが)。
あと変換ボードがLANDISKの筐体に入りきらないかもしれないという不安もありました。試してませんが・・・。

そんなわけで、今年の初めごろから良いベアボーンやマザーが無いかと物色していた次第です。

最初狙っていたのはVIAのファンレスマザーボード
EPIA N700-05E
ですが、値段面、入手容易性、使っている人が多そう、etc.でAtom N270のファンレスマザー
Intel D945GSEJT
が勝ちました。

というわけで、お財布を握り締めてアキバに向かったのでした・・・
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テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

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