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自宅用Linuxファンレスサーバ構築時のメモです。MediaTombをBRAVIAのDLNA機能に対応させるパッチは→こちらの記事から。
CPUはAtom N270、マザーボードはIntel D945GSEJT。ディストリビューションはUbuntu 9.04 Server → 10.04 Serverです。
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[準備]秋葉原買い物隊
暑気ただならぬ8月某日曜日。
秋葉原にサーバパーツを調達に向かいました。

ハードの構成は以下の通りに決めました。

CPU: Intel Atom N270 1.6GHz (マザーボード直付け)
マザーボード: Intel D945GSEJT
メモリ: まぁまぁブランドのSO-DIMM DDR2 1GBぐらい。
HDD: SSD MLCなら32GB、SLCなら16GB。
ケース: mini-box M350
電源: 秋月電子で売ってるACアダプタ

まずは、マザーとケースを購入しようと思い、オリオスペックに向かいます。
が!お店が見つからないwww
事前に調べたあたりをうろうろしたのですが、一向に見つからず。
持っていたノートPCでお店のページを確認してみると・・・
本日はお休みwww(このお店は日曜が休みのことが多い
というわけで手ぶらで帰宅しました・・・・・

次の日、熱中症?で38℃の熱がでましたwwww
水分補給には気をつけようね!wwwww


まあ、次の土曜日に再度アキバに行って調達してきました。
結局SSDはCFDの32GB(MLC)を購入し、メモリはElixerの1GB SO-DIMM DDR2 667に。

ケースのM350はD945GSEJT専用のブラケットも販売されており、ライザカードを使えばPCIのボードも格納可能です。今度は開いていたwオリオスペックさんでマザボと一緒に購入。

そんでもって電源ですが、このマザーボードはACアダプタのコネクタがボードに直付けされているのでACアダプタに挑戦です。

マザボのデータシートを見ると一般使用の推奨容量は60Wだそうですが、
   The recommended power rating is 60 W (12 V/5 A) for general purpose use.
今回は、48Wにします。

また、マザボについているコネクタの径は2.5mmなのですが、アキバで手に入れやすいACアダプタは2.1mm径のものだそうです。今回は、コチラの情報を参考にさせてもらい、2.5mm→2.1mmコネクタも秋月電子で購入しました。

以上でお買い物終了です。
大体\36,000ぐらいかかったと思います。
う~む、安いwww

これで家に転がっているWindowsXPとかインストールすれば子供用PCにいいですねw
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テーマ:自宅サーバー構築日記 - ジャンル:コンピュータ

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