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自宅用Linuxファンレスサーバ構築時のメモです。MediaTombをBRAVIAのDLNA機能に対応させるパッチは→こちらの記事から。
CPUはAtom N270、マザーボードはIntel D945GSEJT。ディストリビューションはUbuntu 9.04 Server → 10.04 Serverです。
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[Ubuntu] 外付けHDDのパーティション作成
もともと、旧サーバの主な役割がFTPサーバだった。容量は当時P-ATAで最大容量の500GBだった。
今回も同じくFTPサーバがメインの用途。

ただし、前の記事で書いたとおり、ケースがmini-box m350なので3.5インチのドライブは格納できない。

悩んだが、USB-SATAアダプタでSATA 1.5TB 3.5インチHDを外付けけすることにした。
内蔵する時に比べ、本体ケース内の熱も気にならなくなるというメリットもあるw



では本題のパーティションの作成作業。
↓のURLを参考にさせてもらい、予習した。

http://d.hatena.ne.jp/haru-kichi/20090519/p1
dmesgでUSBドライブのデバイス名を確認する。
今回は/dev/sdb1だった。

[ 14.202884] usb-storage: device scan complete
[ 14.203794] scsi 4:0:0:0: Direct-Access Generic External 2.02 PQ: 0 ANSI: 4
[ 14.209152] sd 4:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 0
[ 14.216586] sd 4:0:0:0: [sdb] 2930277168 512-byte logical blocks: (1.50 TB/1.36 TiB)
[ 14.217559] sd 4:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
[ 14.217583] sd 4:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 21 00 00 00
[ 14.217599] sd 4:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
[ 14.223766] sd 4:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
[ 14.223833] sdb: sdb1
[ 14.228760] sd 4:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
[ 14.228828] sd 4:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk


パーティションの作成にはpartedを使用する。

$ sudo parted /dev/sdb
GNU Parted 1.8.8
/dev/sdb1 を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには 'help' と入力してください。


printコマンドはパーティションテーブルを表示する。ラベルが無いと言われたのでmsdos(=MBR)を選択。

(parted) print
エラー: /dev/sdb: ディスクラベルが認識できません。
(parted) mklabel
警告: いま存在している /dev/sdb のディスクラベルは破壊され、このディスクの全データが失われます。続行しますか?
はい(Y)/Yes/いいえ(N)/No? Y
新しいディスクラベル? [msdos]? msdos


次にmkpartfsでパーティションとファイルシステムを選択。

(parted) mkpartfs
パーティションの種類? primary/プライマリ/extended/拡張? primary
ファイルシステムの種類? [ext2]? ext2
開始? 0
終了? 100%
グループ毎のメタ情報を書込中... 4% (残り時間 21:40)

残り時間がすごいため寝る。

今回はファイルシステムにext2を採用した。理由は、以前ext3を使用していたときに、そのHDDにアクセスがないときにスピンを止められなかった経験があるため。journalingのせいだと自分ではその時思ったが、うろ覚え。
確実な方を取った。

完了したら、printで情報を確認。

(parted) print
モデル: Generic External (scsi)
ディスク /dev/sdb: 1500GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 32.3kB 1500GB 1500GB primary ext2

(parted) print free
モデル: Generic External (scsi)
ディスク /dev/sdb: 1500GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号 開始 終了 サイズ タイプ ファイルシステム フラグ
1 32.3kB 1500GB 1500GB primary ext2

(parted) print 1

マイナー: 1
フラグ:
ファイルシステム: ext2
サイズ: 1500GB (100%)
最小サイズ: 23.5GB (1.57%)
最大サイズ: 1500GB (100%)



ドライブはWesternDigitalのWD15EADS。最初は低速病がでていたが、そいつは捨てて、買い換えた。新しい方は元気w
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テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

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